花菱縫製株式会社

about us 花菱縫製が大切にしていること

幸服と縫製力

“縫う”とは“糸”が“逢う”と書きます。
私たちは、ただ生地を“縫う”のではなく、
これから身に纏う人の幸福な時間をあたたかく、やさしく包み込む、
新たな思い出への時間を縫っています。

それは、およそ330工程に及ぶ仕立ての旅。

生地の裁断から、縫製、仕上げ、さらには技術開発、品質管理に至るまで、
手を抜けるパーツはひとつもありません。

作る人。着る人。一人ひとりに寄り添う幸福を縫うこと。
これが花菱縫製が考える幸服づくり。

だから、パンツ・シャツ・ベスト・ジャケットなど、それぞれのパーツごとに、
専門の国内自社工場ですべて生産しています。
オーダーメイド本場イギリスやイタリアの職人・伝統と同じように、
専門性をとても尊重しています。

そして、その作り手である職人たちの手を守ること。
また、そのいくつもの手で仕立て上げた、あたたかい幸服を、
ひとりでも多くの着る人のもとへ届けることも、大切にしたいと考えています。

そのため、花菱縫製は、日本ではじめて、オーダースーツの工業システムも開発。
職人の巧みな技による手仕事と、効率的な工場生産を組合せて、

作る人には、丁寧さ、緻密さ、やさしさを。
着る人には、豊富なバリエーション、高品質、リーズナブルさを。

私たちは、今日も、明日も、またその次の日も、
たくさんのひとの手をかけて縫い上げた幸服な一着を、
だれかのもとへお届けしていきます。

あなたらしい、あなただけの、そして誰かとの思い出を紡ぐ、大切な一着。
これが花菱縫製が考える幸服づくりなのです。